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浪費の代わりに株投資。無駄遣いを回避し消費欲を騙す方法まとめ

世の中には誘惑が溢れすぎている

クリスマスが近づき、年末商戦もピークを迎え世の中は物欲を刺激する広告で溢れきっています。お金を貯めようと思っていても、ついつい財布の紐がゆるみそうになってしまう。そんなことはありませんか?

2016年、つまりちょうど今年の頭、「今年こそは貯金するぞ!」と思っていた方がいれば是非振り返ってみてください。目標額に対して、果たしてどの程度貯めることができたでしょうか。「貯まっていない?」よくあります。。。

 

今回は、お金の使い方の中でも「浪費」に当たるもの、つまり衝動買いや、実際不要でもついつい買ってしまうブランド品などへの無駄遣いを防ぐための方法を紹介したいと思います。

ただ単純に浪費を我慢することはストレスにも繋がりかねず、精神衛生上も良くありません。節約しつつ、消費欲を騙しながらやりくりすることが重要です。

1. 金額 / 5000 日、考えてから買う

大抵無駄遣いというのは、意味もなくデパートなどを歩いている時におきます。「あ、これかわいい!」「かっこいい!」と思って、出かける際には買うつもりもなかったものが手元に・・・という経験をしたことがある人は多数いるでしょう。いわゆる「衝動買い」というもの。

衝動買いの厄介なところは、その場で自分を抑えきれないとあっという間に浪費してしまうところです。

 

そこで、「あ、これ衝動買いしようとしているな」と思ったらまず値段を見て、その値段を5000円で割った日数、クールダウン期間を設けるようにしましょう。例えば3万円のバッグを買いそうになったら、3万/5000で6日間時間を置いてみるのです。

そして3日後に、まだその場に行って買いたいほどの欲求があればもう一度検討してみても良いでしょう。「いくまでもないか・・・」と思ったら、今後は同様な衝動買いは減っていくことでしょう。

 

ポイントなのは、「絶対に買わない!」と我慢するわけではないこと。単純な我慢は体に毒になることもありますが、この方法ではクールダウン期間中も「買える可能性がある」ことで消費欲に徹底抗戦する必要がないので気持ちが楽です。

2. お金を使ったと考えて、「消費口座」にお金を移す

おすすめなのはこの方法です。「消費口座」を通常使う口座とは別に用意して、お金を使ったと仮定して消費口座に移していくことです。できれば、手をつけにくい口座であれば更にベストです。

例えば10万円のブランドバッグが欲しいとします。「どうしても欲しい!」と欲求を抑えられないほどになったら、普段使いの口座から消費口座に移すのです。

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普段使いの口座からはそのバッグを購入するのに必要な資金が確実に引かれています。
つまり、「ブランドバッグを購入した後の経済状況」をシミュレートすることになります。実際のお金は別の口座にあるので減ったわけではありません。

不思議なもので、冷静に減額後の額面を見ると急に冷静になったりするものです。
逆に、「痛くもかゆくもないな・・・」と思えれば身の丈にあったお金の使い方でしょうし、浪費しても良いでしょう。

 

「消費口座」は、例えば窓口に行かないと引き下ろせないなどできるだけ手続きを面倒にしておくことが肝要です。

3. 同額以下の株式投資をしてみる

2番の方法と似ていますが、より消費欲を騙しやすいのがこの方法です。例えば12万のバーバリーのコートが欲しくて仕方がないとしましょう。

買いそうになったら、その代わりに12万円以下の株式を買ってみるのです。

 

2番の方法と同じで消費後の経済状況になりますが、今回は株を「買って」いるのでより消費欲が落ち着きやすいというメリットがあります。

もちろん株式を買っているので実際にお金は減っているのですが、倒産して紙切れにならない限りは0円にはなりません。

 

それどころか、購入した金額以上になって戻ってくる可能性もあるのでお得感が満載です。

ボロ株などと呼ばれるものでデイトレード、は身を滅ぼす可能性がありますが長期保有前提で資産がわりに持ってみるなら問題ないでしょう。


元々コートに消えていたお金と考えれば、たとえ元本割れしてもそこまで落ち込みません。

4. 同額以下を家族や恋人にプレゼントする

人は誰かのためにお金を使った時もっとも高い幸福度が得られると言われています。

何かを買いたい!という意味不明だけど時々起きる欲求に対しては、誰かへのプレゼントという形で発散してみるのはとてもおすすめです。

 

別に高いものである必要はなく、数千円〜1万円の小物などでも良いですし、ディズニーランドのチケットなど体験型のプレゼントも喜ばれることでしょう。

誕生日やクリスマス以外にもこういった細かいサプライズがあると誰だって喜びますし、関係にも良い効果を及ぼします。

 

新しくてクールなiPadに手を出す前に、彼女にiPodをプレゼントしてあげましょう。

5. クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントを先取りしたことにする

上記のどれをもってしても欲しいものがある!

そこまで潜り抜けたものは、たとえ無駄遣いに見えても、愛用していく可能性が高いものでしょう。

 

そこで、最後の手段ですが誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントを先取った形にしてしまうというのもありでしょう。

ただし、家族やパートナーに対して「絶対要らない」というのは推奨できないので、「自分へのご褒美買っちゃったから誕生日は控えめでお願いします」などというお願いをしてみると良いでしょう。

 

とにかく物欲が刺激されまくる季節ですが、浪費をしすぎず、よく考えて衝動買いを避けながら年を過ごしたいものです。

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