オチェアーノ - 情報の海に溺れて

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オチェアーノ-情報の海に溺れて

情報漏えいの事例など、情報セキュリティ意識を高めるブログ

MENU

海外ニュース記事(政治・事件)を読む時知っておきたい16の英単語

海外ニュースを読む時に役にたつ英単語達

帰国子女やバイリンガルであっても、ニュース記事に使われるような単語の中にはん?となってしまうものがあります。

そこで政治や事件系のニュースを英語で読む際に役に立ちそうな英単語を17個選んで見ました。言葉の正確性よりも文脈内でのわかりやすさを重視している点ご理解ください。

 

これらの英単語の意味を完璧に記憶・理解すればその手のニュースが今までよりも読みやすくなることでしょう。

Alleged

(根拠に乏しい)疑いのかかった

 

Suspectedなどとは違って、Allegedという言葉を使う場合嫌疑そのものが怪しい場合が多いです。"Alleged leak source"などでは、リーク元と言われている(証拠はないが)など。

Prosecution

起訴

 

Prosecuterは、検察官になります。他に、"by the prosecution"などと使われると、検察当局などの意味になります。

Predecessor

前任者

 

政経や事件のニュースで使われる場合は大抵この意味が多いです。

Detain

留置する

 

容疑者などを一時的に拘留する場合など。

Asylum

亡命

 

Asylum Seekersで亡命したい人。一時期のエドワード・スノーデン氏などを指します。Refugeeとは異なります。

Refugee

難民

 

武力抗争や政府による弾圧などで国にいられなくなった人を指します。

Sanction

制裁

 

Social sanctionで社会的制裁、economic sanctionで経済制裁になります。

Extradition

(本国)送還

 

海外などで身柄が確保され、本国に引き渡されるような場合に使われたりします。発音的には、"ex"で一旦区切ります。エックス+Traditionという感じ。extraditeで動詞、引き渡すなど。

Constitution

憲法

 

様々な意味を持っていますが、海外のニュースサイトで、アメリカに関する記事であれば大抵は憲法と訳して問題ありません。

尚、Unconstitutional=違憲的な、というように使うこともできます。

Deliberative

議会の

 

Deliberateなどが慎重などといった意味合いがあり、慎重な議論、審議、つまり議会の、というように派生していったと思われます。

Protest

抗議する

 

たぶん今アメリカでもっともホットなワードです。

Corroborate

(新しい証拠などで)裏付ける

 

あまり見慣れない単語ですが、調査・捜査が進み、証拠が見つかって、犯人の容疑が裏付けられた。などといった場合に使われます。

CIA report corroborating alleged Russian involvement in US election... といえばCIAの調査結果、米大統領選へのロシアの関与が裏付けられた、など。

Warrant

令状

 

様々な意味がありますが、ニュース系では大体がこの意味です。Search warrantで捜索令状、など。

Coercion

強制 / 弾圧政治

 

Use coercionで強制する、といった具合になります。尚、トランプ政権下では”弾圧政治”のニュアンスで使われることが増えると予想します。

例:Make America great again and under coercion.

Jurisdiction

管轄

 

色々な意味がありますが、大体は(法的な)管轄という意味でしょう。Scopeという意味で使われることもあれば、Area under controlというような使われ方もあります。

State jurisdiction→州の管轄区域

Federal jurisdiction→連邦政府の法的効力範囲

Indictment

(大陪審による)判決

 

Prosecutionと混同されることがあるようですが(特に動詞indict v.s. prosecute)、indictmentは起訴(prosecution)に対して、陪審員が”十分な証拠がある”とした有罪判決のことを表すようです。

 

スポンサーリンク