オチェアーノ - 情報の海に溺れて

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オチェアーノ-情報の海に溺れて

情報漏えいの事例など、情報セキュリティ意識を高めるブログ

MENU

ピアノのタイル2の裏技、反応しない対策やホール達人攻略

ピアノのタイル2って難しすぎる。裏技は?

ピアノのタイル2はよく練られたリズムゲームですが、一部の曲の難易度が高すぎるという欠点があります。

序盤で出てくる幻想即興曲のようにずっと難しさが続くもの、ハンガリー舞曲5番のような初見殺しなどもあり初心者の心を折りにかかります。

更には曲を全部解放しても、ホールの無限にタイルスピードが上がる部屋で永遠と修行を続ける必要がありピアノのタイル道は終わりません。

 

そこで、ピアノのタイル2をプレイする上で気をつけたい点、小技や裏技を紹介します。

1. タップしても反応しないなら

おそらくピアノのタイルプレーヤー長年の悩みは、「「デーン」」「今絶対タップしたって!」というタップ無反応問題。

落ちてくるタイルをタップしたはずが、反応せずにミスになってしまったというパターンです。特にピアノのタイルでは、ミス=即ステージ終了なのでこの無反応はかなり痛い。

 

そんな時は、以下を試して見てください。

指先が乾燥しないように、水で濡らすか、保湿クリームや化粧水を指に塗る

・スマホの画面をマイクロファイバー布などで綺麗に拭く

・スクリーン保護のフィルムがあるなら、そして要らないなら、外す

 

上記でかなり改善されるはずですが、特に気をつけたいのは同時押し。同時押しはそこそこの頻度で「押したはずなのに...」が発生します。

本当は力を抜いてタップする必要があるのですが、特に同時押しなどが連続するシーンなどでは多少強めにタップすることでピアノのタイルに反応しないという状況を防ぐことができます。

2. 挑戦のベストスコアが高すぎる!

ピアノのタイルの醍醐味「挑戦」モードですが、そこに表示される世界記録があまりにも高すぎて、驚いているのではないでしょうか。

初心者・達人・マスター全モードでほぼ18タイル毎秒に近いスコアが出ていることに気づくと思います。

そう、これチートです。数字上で改ざんしているだけで、そのために数値が上限値近くで一致するんですね。おそらく18タイル毎秒がMAXなのでしょう。

 

実際問題として、初心者は9タイル毎秒、達人は10タイル毎秒、マスターも10タイル毎秒に達することができれば自分はもう凄まじく上手いと考えて問題ありません。

また、それぞれを満遍なくプレイするのではなくて、攻略するレベルを決めたらそれら以外に挑戦しないのが重要です。

3. ピアノのタイル2のコツや裏技は?

ピアノのタイル2をプレイし、上達していく上で押さえるべき基本ポイントは以下になります。

・得点よりステージクリア。譜面通りに押そうとしない

タイルが単発で落ちてくるものの他に、スライドや長押しであったり、同時押しといったタイルパターンがあります。

しかし「ミスにならない」だけであれば、スライドや長押しは最初をタップすればクリア、同時押しも同時に押す必要はなくタイルが落ちきるまでに両方タップできれば問題ないです。

それよりもこれらのタイルパターンに一喜一憂してミスを頻発し、練習を詰めずに簡単なところをリピートする方が問題です。

 

ミス=即終了のピアノのタイルにおいて、上達するには通しでプレイする他ありません。

譜面通り、ではなく難しい同時押しはタイミングをずらす、あえて最大得点を狙いに行かず長押しは早めに切り上げて次に備える、など臨機応変に。

・2本以上の指を使い、役割分担を明確に

Youtubeなどを見ていてもわかりますが、トッププレイヤーで指1本でプレイしている人は皆無です。同時押しがあり、ジグザグ同時押しなどのタイルパターンは指1本では対処しきれません。

最低限、2本の指を使うことに慣れましょう。また、使う指は親指でも、人差し指でも中指でもなんでもOKです。

指を2本以上使っていることが最小限の要求です。しかし「これがベスト」や「基本!」などといったフォームは存在せず、人それぞれやりやすい形を追求するのが上達への近道なので、自分にあった2本指・3本指スタイルを探していきましょう。

 

また、どの指にどの列のタイルを押させるかという役割分担は厳密にしたいもの。同じ列を複数の指が行き来するようになるとこんがらがってミスにつながる可能性が高くなります。

左手の指は左2列、右手の指は右2列などと役割分担をしながらプレイすることで、指の動きも限定・パターン化され上達が早まります。

・リズムを一定に保つこと、挑戦モードは早くなるペースを掴むこと

音楽モード(個別曲モード)ではプレイ中タイルスピードは変化しないため、とにかく焦らず曲を通して一定のリズムでタイルをタップすることが重要です。

スポンサーリンク

 

一方、挑戦モードではタイルスピードが徐々に上がっていくので、それを加味しながらタップしていく必要があります。

 

つまりこれら二つのモードでは求められるプレイスタイルが全く異なっているので、音楽モードと挑戦モードを交互にプレイするのはオススメしません。(楽しみたいだけなら別ですよ!)

曲を開発したい、難曲をクリアしたい、などといった時はその特定の曲・モードに集中するようにしましょう。

・タイルパターンをマスターし、対策をテンプレート化せよ

ピアノのタイルはランダムにタイルが落ちまくっているわけではありません。ある一定のタイルの組み合わせが存在し、それらが組み合わさって曲が成り立っています。(もちろん例外はあり)

単純に速度が速すぎて難しいものはともかくとして、タイルパターンによってミスが誘発される曲も少なくありません(それは挑戦モードでも同様)。頻出のタイルパターンごとに対策を練ることで「速度によるミス」=純粋に現時点での限界を超えたことによるミス以外を減らすことができます。

 

具体的なタイルパターン・対策については別記事にて執筆予定です。

・朝にプレイしよう!

不思議ですが、私の場合は朝にピアノのタイルをプレイすると難しい曲がすんなりクリアできたり、挑戦モードのスコアが伸びることがあります。(といってもマスター9.5タイル毎秒程度ですが)

朝起きてすぐは曲が速く聞こえる感じもあるので、朝起きて20分程度したらピアノのタイルをプレイしてみるといつもより良い結果が得られるかもしれません。

脳も活性化して、1日にとってプラスになるかもしれませんよ!(ただしプレイしすぎで疲れないように)

4. 広告を消す裏技

最近のアップデートで、ピアノのタイル2における広告は頻度が落ち、以前ほど広告にイライラされることはなくなりました(以前は2曲に1回以上のペースで広告が出ていました・・・)

しかし、それでも5曲に1回ぐらいはプレイを邪魔されることもあるのは事実。そこで、どうしても広告でゲームストップさせられるのが嫌だという方は機内モードでピアノのタイルをプレイしましょう。

 

結局のところ広告配信にネット接続が必要なので、ネット接続を切った状態でプレイすれば広告ポップアップはなくなります。

もちろん、得られるダイヤの数が少なくなるという欠点付きですが広告に煩わされるのと天秤にかけて選びましょう。

 

ただし、ゲーム製作者のことも考えるとずっとオフにしたままというのも考えもの。集中して練習したい時のみ機内モードをオンにしましょう。

5. ラグによるミスタップを防ぐコツ

ピアノのタイル2では時々「ラグる」ことがあります。これは、様々な理由からタイルスピードが一時的に変化し、リズムが狂ってミスタップへとつながってしまいます。

それも一瞬のうちに起きてしまうので、なすすべなく強制終了ということもしばしば。

 

ラグる理由は様々ですが、プレイ前に下記を徹底していればそこまで悩まされることはなくなります。

・再起動する

・不要なアプリを閉じる

・機内モードをオンにする(もしくはプレイ中に通知がこないようにする)

6. 新しく、大きめのスマホでプレイしよう

これは最終手段というか、元も子もないですが・・・。

 

正直ピアノのタイル2をiPhone 4レベルの画面サイズでプレイするのは至難の技です。あまりにも細かくて、ただでさえ反応しにくいタイルをタップするのが余計に難しくなります。

もし大きめの機種があれば、タイルもその分広がるのでよりタップしやすくなります。新しめの性能の良いスマホであれば、前述のラグによるミスタップも随分と減ることでしょう。

iPhone 6ぐらいのサイズが丁度良いと思われます。

 

まとめ

ピアノのタイル2は意外といろんな小技があり、他にも休みタイマーなどといって意図せぬ長時間プレイを防ぐためにアラームを設定できたりするようです。

 

これらの設定をうまく使いこなしながら、上達して、挑戦モードに挑みましょう。目指せ毎秒10タイル超え!

スポンサーリンク