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ピアノのタイル2のタイルパターン9種類の解釈とコツまとめ

頻出のタイルパターン9種を覚えよう

ピアノのタイル2では、高難易度の曲も多く挑戦モードなどは無制限にタイルスピードが上がっていきます。

レベルが上がるにつれてアンロックされる曲も難易度順ではないので、初見殺しなどに騙されて「ピアノのタイルは難しい」と思う人も少なくないでしょう。

 

しかし、ピアノのタイルではテンプレともいうべきタイルパターンがいくつか存在します。

これらに対して対策を練ることで、比較的初見や挑戦モードが楽になっていくと思います。この記事では一般的なタイルパターンを紹介し、それぞれのコツを見ていきたいと思います。

なお、出てきたら面倒なパターンのみ紹介します。他はむしろ出てきてほしい感じです。

 

ダイアグナル(対角線)

単発タイルが多めの曲で来ると焦るタイルパターンがダイアグナルです。

曲例:No. 55 Moonlight Sonata Mvt.3やNo. 132 Troika E Major

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対策

テンポが早い曲だと致命的になりかねません。注意したいのは、片方の手で3タイル以上叩くのは現実的ではないということ。(特に高スピード)

そのため、役割分担を明確にして、左2列は左手、右2列は右手、と体に覚え込ませる必要があります。

片手2タイルづつがもっとも安定すると思うので、そのように押してみてください。コツは、指をグライドさせる(すべらせる)ことで、強く押しすぎないというところでしょうか。

サイドジグザグ

シンプルですがやっかいなのが1サイドに偏ったジグザグでしょう。

曲例:No. 135 Romanceなど

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対策

曲によってはかなり長く1サイドのジグザグが続くことがあります。左手、右手の役割分担を体に覚えさせている最中だと、つい左手で遠目のパネルをクリックしてしまってその後に落ちてきた一番左端のパネルに間に合わない、といったことが起きると思います。

上記の例では右半分ですが、左半分でも起きますしタイルのジグザグも逆になることもあります。真ん中であれば両手を使うだけですが、1サイドに偏るとかなり手強いです。

 

考えられるのは、曲のどのタイミングでこのタイルパターンが来るのか予測し、必要に応じて役割分担をジグザグの時だけ変更するのが良いでしょう。

上記の場合なら、右1列は右手、左3列は左手、といったように。いずれにせよ、「いつくるか」を把握する必要性が高いタイルパターンです。

ダブルジグザグ

高難易度のタイルパターンです。低速ですら難しいのですが、高速になると段違いです。

曲例:40. Hungarian Dance No.5

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対策

初見殺しとして悪名高いハンガリー舞曲第5番の後半の山場でまさにこのパターンが出てきます。

2本の指を使うことを求められるのは当然のことですが、あの高スピードだと親指2本や人差し指2本でもかなり厳しいでしょう。

 

これを楽にクリアするためには、左手の親指か右手の親指にピボットを置き、反対の手は人差し指と中指で交互に押すようにするのがオススメです。

ピボットの手は片側2列を親指で押して、反対の手は人差し指と薬指で残り列を分担するといった具合。これなら練習すればできるようになります。

 

また、低速だと「タップしたのに!!!」が発生しやすいタイルパターンでもあります。低速なら多少強めにタイルを押すことをおすすめします。

 

また、269.Espana Caniが練習曲として非常に優れています。かなり高い頻度でこのタイルパターンが出て来るので、かなり練習になるでしょう。

また、後述するズンチャパターンも頻発されるので同時押しの練習にかなり向いています。

セパレート

よく出ます。単体なら問題ないですが、他のタイルパターンを組み合わさると難易度が跳ね上がります。

曲例:大抵の曲

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対策

特徴としては初めと終わりのタイルが隅っこの列で、中二つのタイルは1列飛んだ先で展開するというもの。

数多くの曲で使われており、普通に落ちて来る分には右手と左手の役割分担ができてれば全くもって簡単です。

 

しかし、ジグザグ系とこれが合わさると、ちょうど役割分担を変えた直後にこのような形が来ると戸惑います。特に3つ目のタイルを押す時、右手?左手?と混乱してミスになるケースも。

ジグザグ系で「いつジグザグになるか」を把握するのが大切だと紹介しましたが、そのジグザグの後にセパレートがくるかどうかも記憶するようにすると焦ることが少なくなるでしょう。

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長押しランダム

高スピードの曲でミスタップしやすいのがこのタイルパターンでしょう。

曲例:43. Horse Racingなど

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対策

これもジグザグと同じく、覚えるしかありません。早いスピードで長押しタイルが連発されると、タイルを長押しした後の対策がかなり難しいことはわかるでしょう。

高得点を目指す理由が薄いゲームではあるので、長押しを諦めてしまえば指がフリーになるので次のタイルパターンに素早く備えることができます。

 

長押しを諦めてタップするか、早めに長押しやめるか、この後のタイルパターン展開を覚えてしまうかのどれかを選びましょう。

ズンチャパターン

多くの曲で見かけるパターンです。曲のリズムにぴったんこ合わせるような場合が多いようです。

曲例:269. Espana Cani

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対策

ズンチャ、ズンチャというリズムに合わせながら押すだけなんですが、やってみると意外に難しい。

特に親指2本でプレイしている場合は結構難しいものと思われます。

 

このパターンは同時押しとして認識するのではなく、サイドジグザグをやりながら反対の手でリズムをとっている、というような認識でプレイするとすんなりタップできるようになります。

同時押しに固執しすぎるとリズムが崩れた時に大変なので、あくまでサイドジグザグ+単発、という風に解釈しましょう。

階段パターン

単純に見えて難しいのが階段パターンです。いくつかバリエーションがあり、1のダイアグナルを連発するもの、3タイルのダイアグナルを連発するもの、セパレートを挟むなどいろいろあります。

単発タイルでタイルスピードが速い曲によく見られ、有名どころでは誰もが最初は苦戦する幻想即興曲で多々登場します。

曲例:58. Fantaisie Impromptu

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対策

58番の幻想即興曲では、階段パターンができないとお話になりません。が、階段は難易度が高く長く続くと頭が混乱してくるタイルパターンです。

混乱の理由としては、役割分担を厳密に決めてしまっていると、階段の最初は片手のみ、階段の途中は両手、階段の終わりは反対側の片手のみ、というようにタップしながら担当の手をうまく移行していく必要があるのです。

 

親指2本以外でできない!という場合はこのパターンが出た時は役割分担を忘れるというのも良いですが、よりオススメなのは利き腕は人差し指と中指を使い、反対側で親指を使うことです。

こうすると、このようにとなりあったタイルをかなり叩きやすくなります。

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ぜひ、試してください。

風船爆破

太鼓の達人でのガム風船のような風船タイルと、風船タイルにいない後続タイルの組み合わせです。(●部分が風船)特に高速だとタップのうまさに関係なく運ゲーっぽくなる場合も。

曲例:忘れました。たまにしか出ません。

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対策

テンポの速い曲でこれがくるとかなり辛いので、連打の数字をテンポよりはるかに速く打ち込み、時間を稼ぎましょう。

残り3ぐらいになったら、後続のタイルに使う指から逆算して連打してください。

 

やみくもに連打してから移る、とやってしまうと移る前にミスタップする可能性が非常に高いです。

早目に数字を減らすことが鍵です。

高速離れタイル

タイルパターンというよりは難曲の傾向ですが、タイル密度は低く、タイルスピードはかなり速く、セパレートで3タイルづつ落として来るものがあります。

しかも序盤の曲も結構あるので、初心者がこれらの曲にぶつかると諦めかねない壁です。(ハンガリー舞曲5番よりはマシですが)

曲例:48. Radetzky Marchや52. William Tell Overtureなど

対策

ありません。覚えゲーです。これがピアノのタイルの怖いところ。しいていえば、原曲を何度も聞いて曲の展開を覚えておくことでしょうか。

また、事前に目薬を打つのも効果的かもしれません。冗談ではなく特にウィリアム・テル序曲などでは集中し目を見開き、目が乾いてドライになってまばたきをしそうになります。

が、まばたきをした瞬間にミスタップということも十二分にありえる曲なのです。

 

まとめ

9種類の押さえておきたいタイルパターンを紹介しました。初心者の場合は、40番から60番にかけての高難度曲のラッシュに諦めかけてしまうこともあるかと思います。

私は253曲まで解放しましたが、正直40番代から60番代のピアノのタイル曲が未だにもっとも高難易度の領域だと思っていますので、一旦スルーして後でやりに戻って来るのも一つの手だと思います。

 

ピアノのタイルって不思議と、レベルと難易度が一致していないんですよね。どう考えても40から60の一部の曲は登場する順番を間違っています。

というわけで、めげずに続けてください。いつのまにかクリアできていますから。

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