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ピアノのタイル2が難しい方へのおすすめの対策と練習法まとめ

ピアノのタイル2って難易度高くない?

ピアノのタイルは難しいポイントがいくつかあり、以前攻略法を書きました。

ピアノのタイル2攻略!何本指がベストか、連打のコツ等まとめ

 

しかしながら小手先のテクニックでは通用しない難曲など、ピアノのタイルの難易度はシンプルながらとても高いです。

そこで、ピアノのタイルで「難しい」と思われる曲を参考にしながら、どういう風に突破すべきなのかを説明していきたいと思います。

難しい場合の一般的な練習と対策

私は180曲程度のプレイ状況ですが、以下のような練習がやはり効果が高いです。

1. 原曲を聞く

シンプルながら効果的ですが、原曲を聞くというのはおすすめ。曲調や緩急などを知ることができ、ピアノのタイル上の譜面の盛り上がりも大抵その通りに調整されています。

そのため、サプライズが減る他、どんなのが来るかあたりをつけられるようになります。

 

原曲を聞く際にはついでに「誰がいつ作曲したか」を調べながらプレイすると、ピアノのタイルを楽しみながらクラシックへの理解を深めることができて一石二鳥です。

 

ただし、原曲を聴いてからプレイすると「あれ?音間違ってね?」という箇所が結構あるので気になるようになるかも・・・。

アレンジではなくて、単純に半音ずれてるという箇所が結構あります。ピアノのタイル2の作者に連絡するフォームがあればいいんですが。

2. 詰まる曲があったらとりあえず飛ばす

ピアノのタイル2の良いところは、レベルアップでアンロックされる3曲を必ずしもクリアする必要がないこと。

経験値は様々な方法で稼げるので、多少効率は落ちても難しい曲を飛ばしてしまえば良いでしょう。

 

私も初見でブラームスのハンガリー舞曲(ピアノのタイル40番)が出てきた時はあまりの初見殺しっぷりでトラウマになって相当後になるまでプレイしませんでした・・・。

楽しめる範囲で無理なく曲を進めていけば、そのうち詰まっていた曲もクリアできるようになります。

3. (やりこみ向け)王冠3つ制限

逆にやりこみプレイが好きな人は、レベルアップで曲がアンロックされる度に、「王冠2つ」を取らないと次に進めない、という縛りを設けてもいいかもしれません。

多分、当分の間40番から先に進むことができなくなりますが実力は飛躍的に上がります。

 

初期の方の曲でも、速度が倍ぐらいになるとさすがに難しくなってくるので。

王冠3つ縛りプレイはゲームをやめる原因になるかも・・・。

 

ここから先は、特定の難所ごとに攻略していきたいと思います。

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難所その1:ジグザグ同時押し

定番パターンで、低速度であれば特段の問題はないんですがやばいのは速度が上がった時。

もっとも有名なのは”Hungarian Dance No.5”、ピアノのタイルでは40番目の曲です。

 

このレベル帯の曲ではそもそも早めのテンポなのですが、問題は星を2つ取った後の譜面。

その他音ゲーでは発狂譜面などと呼ばれますが、まさにそれ。急激にテンポアップ&同時押しを交互に落としてくるジグザグ同時押しを連発してきます。

 

これが難しくて未だにクリアできていない人も多いのではないでしょうか。

 

ジグザグ交互押しに関しては、右手か左手のどちらか片方は二本の指を使う他ありません。(方法は→ピアノのタイル2攻略!何本指がベストか、連打のコツ等

親指2本でも通常速度ならなんとかなりますが、無限の階段に突入すると現実的ではなくなるでしょう。

難所その2:テンポがわかりづらい

152番"Emperor Waltz Op.437"など初見ではテンポがわかりにくくリズムが取りづらい曲がいくつか存在します。

長押しのパネルって意外とどのくらい押すべきか迷うんですよね。

 

この手の曲が出た場合は、原曲を聴きに行くことを強くお勧めします。

リズムの難しさだけで生き残ってる曲は原曲を聴いてリズムを理解すればだいたい楽勝です。

難所その3:片側二車線交互押し

特定の曲はありませんが、テンポ速めの難曲でよく見られるパターンです。

画面右半分、もしくは左半分にタイルが集中し、さらに交互に押すことを要求されるパターン。

 

これって簡単そうに見えて、親指二本で分業やっていると高速度では間に合わなくなってしまいます。

親指二本の場合は左半分・右半分に分担を決めることが多いと思いますが、この手のパターンが来た時は一時的に左半分に両方の親指を当てる、などという心構えを持ちましょう。

 

この分業→協力の流れがスムーズにできるようになると、三本指奏法でなくても結構何曲までプレイできるようになります。

難所その4:絶え間なく襲ってくるタイル

時々、休みがなくひたすらタイルが降り続けてくる恐ろしい曲があります。

しかも原曲のテンポも速く、いわゆる速弾き曲に多い傾向です。58番のFantasie - Impromptuや64番のSolfeggiettoが該当します。

 

結構レベルが低いうちから出てくる割にはとても難易度が高いので、初心者の心を折る原因の一因を担っていることでしょう。(間違いなく首位はハンガリー舞曲)

 

これは完全に実力・集中力との勝負になってしまうので、クリアできないなら一旦飛ばして進めることをおすすめします。

多分150番代ぐらいまで進む頃にはクリアに手が届くようになっているはずです。

 

プレイのコツとしては、焦らないこと、パニックにならないよう常に冷静でいること。つまり平常心です。

対して難しくない曲、という意識を持って臨むと案外クリアできます。

難所その5:ゆっくり速い

個人的に一番苦手なのがこのタイプ。曲番は失念しましたが100番までに3曲ぐらいあります。

譜面自体はスッカスカなんですが、テンポが異常に速く、スッカスカゆえに指の反応がいまいちのままミスタップしてしまうんです。

 

この手の曲の対策は、やっぱり原曲を聴きこむ、しかありません。聞き込めば譜面はスッカスカなので楽なんですけどね。

時々ラグで微妙にタイルがずれるんですが、この手の曲でそれが起きると激おこです。

まとめ

ピアノのタイルの面白いところは、難しさを速さだけに限定していないところです。リズムやパターン、感覚などを変えることによって飽きさせない面白さがあります。

 

一方でレベリングができていないというか、簡単な曲からだんだん難しくなっていく・・・というわけでは全くないです。

そのため最初の方にとんでもない何曲が出てきて「このレベルで難易度上がるの・・・?」なんて戸惑うこともあるでしょう。

それは誤解ですのでご安心ください。

 

実際、40番を超える難易度の曲は170番目ぐらいまで出てきません。安心してプレイしてください!

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