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iPhoneが重い理由(動作・ネット)と対処法まとめ

iPhoneを使用していると、動作が重くなったり、時々妙にアプリが落ちたりすることがあります。
そんなときのためにiPhoneが重い理由と対処法をまとめてみましたので、是非試してみてください。

iPhoneが重い!なんで!?

重いという言葉ですが、本当にiPhoneの動作が重い場合と、回線速度の遅さに引っ張られて反応が鈍い場合があります。

回線速度が遅くなった結果様々な読み込みなどが遅くなってしまっているのを、iPhoneが重いと錯覚してしまうこともありえます。

よってそれぞれのケースを理解して、自分はどちらに当てはまるのか(あるいは混合なのか)確認しましょう。

1.アプリやブラウザの読み込みが遅い(回線速度に起因する)

例えばゲームアプリを立ち上げてからゲーム画面までのローディングが終わらなかったり、サファリでニュースサイトを開いても全然進まなかったり。

やはり一つ一つの読み込みで時間のロスが発生してしまうと人間イライラしてしまうものです。開いても開いても白い画面・・・。

 

メールを送るなど発信する場合、発信完了までに時間がかかることも。

メールを送ったはずなのに相手に届いていない、メール送信済みの音がならない、なども結構ストレスの原因になります。


2.動作がもたつく、スクリーンが固まる(iPhone本体に起因する)

アプリを開いてもワンテンポ遅れて立ち上がる、タップしているのに反応しない。

動作が重くて連続でスワイプしていたら固まってしまった。何もしていないのに固まってしまった。

 

動作に対しての反応が鈍くなったり0になると苛立ちはMAXになります。

こちらは本当に"iPhone"が重いケースですね。

 

では、それぞれの対処法をいくつか示します。


1.アプリやブラウザの読み込みが遅い場合

体感ですが、iPhone本体の理由というよりはiPhoneの環境によるのではないかと思います。

まず、以下を試してみてください。

 

1.ローカルで遊べる(=インターネットに繋がないで遊べる)ゲームを立ち上げ、プレイ(例:Angry Bird)

2.インターネットに繋がないと遊べないゲームを立ち上げ、プレイ(例:パズドラ)

 

これで1と2に差が出なかった場合は、(2.動作がもたつく(ラグる)、スクリーンが固まる)を参照してください。

 

もし、2が明らかに遅い場合はiPhone本体ではなく、通信速度の問題の可能性が高いです。

その場合は、次のことを確認しましょう。

 

・通信速度制限がかかってはいないか

普段はサクサク読み込むのに急に遅くなった場合は、まずこの可能性を疑いましょう。
最近のキャリアはデータ量の上限を低くして、追加データに多額の課金を行う方針のようです。

もしデータ上限が5GBとかであれば、ゲームしたり画像の多いサイトやYoutubeを開いたらすぐです。

 

これにひっかかる場合はキャリアから自分の電話番号かメルアド宛に通知が来るはずなので、まず確認しましょう。

毎月毎月ひっかかるようなら別途モバイルWifiのプランに加入を考えてみては。

 

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・電波がつながりにくい、届きにくい場所にいないか

例えば伊豆方向への電車など電波が届きにくかったり、届かない場所に行くと当然読み込みは遅くなるか、止まります。

圏外エリアなども同様。

 

また、エレベータの中や地下深くの階層なども電波が届きにくいため、普段と違う場所からネットを使う場合は留意しましょう。

iPhoneの画面左上にアンテナの状況が表示されているので、いつもと違う(4G→3Gとか、空白)場合それが理由の可能性大。

 

・バックグラウンドでバックアップを取るなど多量のデータ通信を行っていないか

多量のデータのやりとりをすると回線の帯域を食ってしまうため、大容量のデータのやりとりの最中はiPhoneが重くなる場合があります。

 

待つしかありませんね。

 

・位置情報サービスにアクセスしていないか

最近のソーシャルゲームなどは位置情報を利用するパターンも増えているようです。

位置情報サービスにアクセスして、GPSなどから情報を取得するのは時間がかかります。(それも継続的に)

 

特に不要であれば設定>プライバシーからアプリ毎に位置情報サービスの要否を決定できるので、不要と思うゲームの位置情報サービスは切りましょう。


それでも駄目な場合は、各キャリアのカスタマーセンターに電話して聞いてみるのも良いでしょう。

2.動作がもたつく(ラグる)、スクリーンが固まる

これは本来の意味での「iPhoneが重い」に相当する状態です。

まず以下を試してみましょう。

 

・iPhoneを再起動する

・使用していないなら、Wi-FiとBluetoothをオフにする

・Safariなどウェブブラウザで開きすぎているタブを閉じる。

・変換学習を消す(設定>リセット>キーボードの変換学習をリセット)

 

大体の場合はこの4つを行うだけで回復するはずです。

上記を全て試しても速度に一切変化が見られない場合は、バックアップをとってiPhoneを初期化してみるなども必要かも知れません。

 

よく言われているような履歴やCookieを削除などは、どこまで効果があるか今一不明。

体感的にはそんなに変わらなかったのでさほど気にしなくても良いのかも・・・?

 

メモリ解放アプリなども良いですが、iOSは当然メモリ管理等も最適化しているでしょう。

我々ユーザーがそこまでやる必要はないかも知れません。

 

また、スクリーンが固まる、頻繁にアプリが落ちるなどといった症状がある人は利用しているアプリのアップデート状況を確認しましょう。

新しいアップデートが配信されてから古いバージョンに不具合が出る場合もあります。

 

もしアップデートが配信されていたらレビューを事前にチェックし、問題なさそうならアップデートしましょう。

 

まとめ

一概にiPhoneが重いと言っても、回線速度が遅い場合も存在します。体感的には回線速度に起因する重さの方が多いと感じるぐらいです。

iPhoneの動作が重いと感じた場合は、回線速度が遅いことによるラグなのか、iPhone自体が「重くなって」いるのかに注意しましょう。

 

どちらの場合でも、たいていの事ならは再起動すれば直りますから、とりあえず再起動しましょう。

それで駄目なら初めて、メモリ解放であったり容量を空けたり細かいことをやれば良いと思います。

 

 

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