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iPhoneで他人にバレたくないアプリを隠す方法

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秘密のiPhoneアプリを隠したい

意外とiPhoneではインストールしたアプリを隠すシステムがありません。つい最近写真アプリで非表示設定ができるようになったかと思えば、アルバムに行けば非表示にした写真一覧があったりしてあんまり意味がないことに気づかされます。

そこまで隠すもんじゃないけど、あんまり見せたくないアプリがある。もしくはバレたら終わりだ!完全に隠す必要があるんだ!という方々、以下の方法をお試し下さい。(マイルドな方法と、ガチな方法二種類あります)

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マイルド:フォルダの2ページ目に隠す

iPhoneではいくつかのアイコンを一つのフォルダにまとめて保存できるようになっています。そして、そのフォルダにはページスクロール機能がついています。しかもフォルダ1ページ目を全部埋めなくても、2ページ目に保存できるんです。

フォルダを作成し、フォルダの1ページ目に8個のアプリアイコンを置いておき、9マス目を空白にした状態で2ページ目にドラッグしてみてください。

あとはホーム画面に戻れば、フォルダアイコンから2ページ目より先は見えないのでそのフォルダをクリックしてみない限りは2ページ目にアプリがあることは分かりません。

9マス全て詰まっているフォルダは人を”もっとあるのかな?”という気持ちにさせてしまいますが、9マス目が空いていることによって2ページ目がないと思い込んでしまい、フォルダをクリックされるようなこともないという具合です。

同じ論理で、7個ぐらいでも構わないと思います。少なすぎると”なんでわざわざフォルダに?”と怪しまれる危険性がありますので調整は必要。目安はやはり”フォルダ内ページの3列目までアプリがある”だと思いますので、7個か8個がベストでしょう。

そのフォルダに保存されているアプリをプリインストールされているけど使わないアプリ(WALLETやWATCH)などで埋めておけば尚GOODです。ホーム画面全ページでフォルダが10個ぐらいあれば、見つかる可能性は相当下がります。

ガチ:機能制限で確実に隠す

あまり徹底的に隠すと逆に疑われる元となってしまいますが、死んでもバレたくないという方には以下の方法があります。

iPhoneの設定>一般>機能制限でAppをクリックし、"Appを許可しない"の項目を選択してホーム画面に戻れば、iPhoneにプリインストールされているアプリ以外は全てホーム画面からも完全に消えます。(年齢制限も使えるので全て隠す必要はないかも知れません)

あまり多くのiPhoneアプリを利用していない人であればとても有用かも知れません。また、隠したいようなアプリは17+などの年齢制限を設けていることも多いため、全てのAppを非表示にするのではなく、年齢制限のあるものだけ隠すということも可能です。

機能制限の項目は他にも様々な項目があり、コンテンツ(音楽やpodcastなど)レベルでの管理もどうやら可能なようです。その他、カメラの使用可否や”ブック”アプリに性的描写が含まれているコンテンツの非表示などといった機能もあります。色々試して自分にあった制限設定を見つけられるといいですね。

まとめ

アプリ毎に表示・非表示が設定できるような項目が増えればいいんですけど、今のところはiPhoneにそのような便利な機能は用意されていません。

よって”最悪バレてもいいかな?”というアプリはフォルダの2ページ目に隠しておき、”本当にバレたらやばい”アプリの類は機能制限を上手く使って非表示にしてしまいましょう。

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