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情報漏えいの事例など、情報セキュリティ意識を高めるブログ

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ついついスマホゲームに課金しすぎてしまう人への処方箋

シャドウバースマジ面白い

ついつい課金してしまって困ってるのになんてこと言うんだと思われたらすみません。

 

私は今シャドウバースというスマホ向けカードゲームアプリにドハマりしています。冥府エルフ全盛期ですね。

シャドウバースMTGを彷彿とさせるゲームシステムで、スマホカードバトルにしては戦略性に富む手の込んだゲームとなっています。

 

しかし強いカードを多く揃えようと思うと当然課金をしなければなりません。

このゲームはカードがダブってもまだ救済処置がありますが、そんなのお構いなしというゲームも多数。

 

その楽しさと手軽さから、スマホゲームにはついつい課金してしまいがちという方もいることでしょう。

1回あたり480円なら・・・と気を抜いていると年間100回、5万弱も課金していました・・・なんてことに。

 

10万20万当たり前の重課金者はいいとして、課金するのをやめようと思ってもついつい課金してしまう人へ。

不要な課金をしすぎないためにもいくつか対処法を紹介したいと思います。

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機能制限を利用する

設定>機能制限>App内課金で、App内課金を完全に制限できます

 

それを利用してApp内課金を制限し、機能制限用のパスワードを誰か別の人に握っていてもらいましょう。

重課金してしまうほとんどの例がApp内課金(追加の課金アイテム)購入によるものだと推測されるので、

 

これを制限してしまえばべらぼうなクレカ請求金額になることもないはず。

 

この機能はあくまでApp内課金に対してのみ制限がかかるので、Apple Store上では特段邪魔にならないのも利点として挙げられるでしょう。

 

何?魔法の石とかオーブとかクリスタルを買わなければいけない?耐えましょう。リハビリです。

買うための敷居を高くする

Touch IDでiTunes & App Storeの決済をできるようにしている場合は即刻オフにしましょう。

設定>Touch IDとパスコードから無効化できます。

 

販売側の視点からすると、いかに顧客の購入へのハードルを下げさせるかが命です。

手軽さは敵です。ついついポチっとな・・・で買っちゃいました。はよくありませんか?

 

次に、App Storeで利用しているiTunesアカウントのパスワードをめちゃくちゃ長くしましょう。

それこそどこかにパスワードを保存して、それを見に行かない限り覚えられないぐらいに。

 

パスワードを探して、入力する面倒くささが不要な課金欲を打ち消してくれます。

 

更に万全を期す方は、iTunesアカウントのパスワードを配偶者や家族に管理してもらうとよいでしょう。

意外と課金時以外でiTunesアカウントのパスワードを入力する機会は少なく、何とかなります。

App Storeのクレジットカードとの連携を外す

アプリを買うためには、iTunes Cardを買ってチャージしなければならないという状況を作り出せれば、家から出る面倒さがいい具合に不要な課金欲を打ち消してくれます。

クレジットカードとTouch IDの組み合わせは最強の課金カンフル剤といわざるを得ません。

 

自制が効かない方は確実に両方ともオフにしましょう。課金が必要なら、iTunes Cardで。

ゲームの課金上限金額を利用する

シャドウバースでは年齢によって課金額の上限が決められています。

 

そこでたとえその年齢ではなかったとしても、さばを読んで課金額上限が適用されるようにすることもできます。

課金しようと思ってもできない、という状況に設定してくれるのでおすすめ。

 

尚良心的なゲームでない場合は、このような仕組みがないことも。


時給換算で思い浮かべる

働いている方は、自分が労働時間あたりいくら貰っているか(自分の計算用ですから、実労働時間ですよ!)を計算し

課金しようとしている金額が何時間分になるかよく考えてみても良いでしょう。

 

10000円課金するとしたら、10時間以上働く必要があるかも知れません。

そこまでして、課金したいものかどうか考えましょう。

 

似たような方法として、ご飯何回分になるとか、コンシューマーゲームソフト何本分になるとか、色々あると思います。

要するにお金の価値を考えましょうということです。

本当に必要なものなのか、ただ漠然と欲しいだけなのか見極める

これは現実世界での買い物にも当てはまることです。

今課金しようとしている目的は、本当に自分が必要だと思っているのか考えましょう。

 

実は課金しても今より強くなる見込みがないけど、何となく課金しているなんていうパターンもありえます。

また、強くなるためのロードマップを考えたときには実はとっても遠回りかつコストパフォーマンスが悪いことだってあります。

 

特にガチャに多いのですが、むやみやたらにガチャをまわすよりスタミナ回復アイテムなどに費やし、

育成やストーリーの進行に注力した方が早く強くなれることも多々あるため。

 

買う前に一歩踏みとどまって、「なぜ買うのか?」「その理由は妥当か?」を考えるようにしましょう。

まとめ

スマホゲーム業界は、顧客に課金してもらいたくなるようなゲームを作ることに躍起になっています。

また、ガチャなどの中毒性はギャンブルに通ずるものがあり、ひとりでは中々自制できないことも。

 

そんな人は、上記の方法をできるだけ多く使って不要な課金を防ぐ仕組みを作りましょう。

自制するのがベストですが、できない場合は課金できないように環境を整えるだけで良いのです。

 

健全なスマホゲームライフを送るためにも、衝動買いならぬ衝動課金はできるだけ避けたいものですね。

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