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テンバガー程度じゃない!RippleやStratis等仮想通貨の暴騰7選

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始まりはナカモト・サトシのほんの社会実験だった・・・

仮想通貨は、ブロックチェーンという基幹技術に支えられた通貨で、元はナカモト・サトシを名乗る人物の論文がきっかけでした。

そこから派生し、浸透し、一般層に殆ど知られていない状態で、仮想通貨は市場規模が1000億ドルを突破しました。

 

 

ビットコインが生まれる前は、仮想通過の市場規模は当然0円でした。そこから、1000億ドルに急増したのです。

つまり、それまでに多数の億万長者が生まれたはずです。現に、国内でもビットコイン長者やサトシ・クラブと呼ばれるように仮想通過を億を軽く超える資産を築いた人たちが居ます。

 

今回は、そんな仮想通貨が一体どれだけ暴騰したのかを紹介していきたいと思います。

1. Bitcoin

マイニングがメインだった初期で、取引も活発でなかったため決定的な初期の値段(上場値)等は分かりません。

しかし、2010年5月時点では、10,000BTCで2枚のピザを購入したという話があります。(間接的に換金しているようですが)

 

10,000 BTCで約3,000円と考えると、1 BTCあたり0.3円前後だったと想像できます。今の超新興仮想通貨と同じぐらいの値段ですね。

それが、本日時点で1 BTCはなんと315,331円まで上昇しています。これは0.3円から比べると、なんと105万倍近い上昇率になります。

 

よく株価が10倍以上になった銘柄をテンバガーというそうですが、それにならえばミリオンバガーといったところでしょうか。

たった7年あまりで、105万倍に価値があがったビットコイン。仮想通貨ドリームをたくさんの初期の投資家に見せてくれたことが分かります。

 

ほんの300円、2010年時点でビットコインを買っていれば今や3億円越えという凄まじさです。別にそれだけ早く気づいて居なくとも、2,3年前でも十分でしょう。

結果論ではある一方で、アンテナを最大限に張っていれば不可能ではなかったということを考えると悔しさも100万倍。

2. Ethereum

こちらはブロックチェーンに、スマートコントラクトと呼ばれる自動契約履行プログラムを組み込んだ仮想通貨になります。

2014年9月頃にプレセールが行われ、当時は2000 ETH per BTCのレートで取引されていたようです。

 

尚ICOが終わる頃には1337 ETH per BTCのレートまで減少していたそうなので、そのレートで計算を行うとします。

その頃1 BTCは約500 USD前後で推移していたため、1 ETH = 約0.38 USD程度となります。

 

単純に1 USD = 100円として1 ETHは38円ですね。

 

本日、1 ETHはなんと32000円となっています。

3年間の間に、840倍強の増加率を見せています。エイトフォーティーバガーです。凄まじい。

 

2014年には一部界隈で仮想通貨が話題になっていたため、ビットコインよりもつかんだ人数は多かったものと思われます。

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3. Ripple

リップルは、海外送金などの際の手数料削減に使用可能なブリッジ通貨と呼ばれる仮想通貨です。

リップルは長い間値段が低迷していたことで有名で、2013年終わりごろに一度ピークがあったきり、0.5円~0.7円の間を行ったりきたりしていました。

 

しかし今年の3月ぐらいに一度数円程度まで上昇し、その後ゴールデンウィーク前後でなんと50円近くまで上昇しました。

ほんの年始ぐらいには0.5円~0.6円程度だった為、半年間で100倍という凄まじい上昇を見せています。

 

一部では仕手ではないかと見られていましたが、その後1ヶ月たっても30円以上を維持している健闘ぶりが評価されているようです。

4. NEM

ネムは、2015年7月時点で1 NEM = 0.02円という凄まじい低レートで取引されていました。

他の仮想通貨と比べて何が優れているのか、どういう利用ケースがあるのかもよく分からなかったというのがその理由でしょうか。

 

一方、今年のゴールデンウィーク直後でリップルと共に値段が暴騰し、なんと25円まで吹き上がりました。

たったの2年間やそこらで、1250倍というイーサリアム以上の暴騰具合を見せ付けてくれました。

 

リップルと同じく仕手だと思われていますが、今でも20円を切っていないところを見ると本当に仮想通貨の値動きというのは予測できません。

ビットコインやイーサリアムのように現実世界とリンクが取れてきている仮想通貨は安定的な上昇、リスキーな通貨は暴騰というのは今も昔も変わらないようです。

5. Stratis

Stratisは比較的新しい仮想通貨で、2016年8月から1 STRAT = 0.028円程度で取引が開始されました。

それが今年の6月に入ると、11円弱まで値段が暴騰しています。これは1年も経たない間に値段が400倍になったという驚異的な数値です。

 

仮想通貨への批判として値動きが激しすぎる、などが上げられますが仮想通貨は一攫千金を狙う層には非常にお勧めな理由があります。

通常資産運用は最低でも数百万円程度は必要になり、年間の利回りも10%を超えれば良い方というもの。

 

しかし仮想通貨はほんの5万円程度捨て金として用意できれば、Stratisの場合1年経たずに2000万円まで育っています。

もちろん、通貨選びを失敗すると電子屑となって回収できなくなるリスクは当然ありますが、そのリスクに十分以上見合ったリターンがあるというものです。

6. LiteCoin

これはとても不思議な通貨で、一度2013年の末頃に15倍近い上昇を見せ、3300円近くまで暴騰しました。

その後、1年をかけて値段が15分の1となり、そのまま最近まで低迷していました。

 

ところが今年の3月頃から怪しげな値動きを見せた後、一気に3300円近く、2013年末の水準まで戻しました。

これは当初から何倍、という種類の仮想通貨ではないですが、たとえ一時的に暴落したとしても長い時間をかけると値段を戻し、追い越すという性質が仮想通貨にもありえることを証明しました。

7. GameCredit

ゲームクレジットは、ゲームを購入したり、ゲーム内通貨として使ったりと現実世界でのリンク先が比較的明確な、実物系仮想通貨です。

最近ではMobileGoと呼ばれる付随通貨がICOを追え、50億円以上もの資金調達に成功し参加者へ配分が行われています。

 

これはイーサリアムと同じく2014年の後期(11月頃)に取引が本格化し、その当時は1 GAMEあたり0.0012円と超低位通貨でした。

それが、本日時点でなんと1 GAME 500円という驚異的な値上がりで、これは3年間の間で40万倍近くも暴騰したことになります。

 

増加幅はイーサリアムを優に抜き、3年間の間の上昇という意味ではビットコインを軽く凌駕するほどの上昇率です。

オンラインゲーム好きが1万円Web Moneyを買う代わりにGame Creditを買っていればいまや40億という衝撃。。。

 

このような例を見ると、本当にタイムマシンがあって2013年に戻ることができたとしたらまず仮想通貨に投資、となります。宝くじとかやってる場合じゃないです。

 

皆さんは2013年頃、何をしていたでしょうか。

まとめ

仮想通貨界隈は、今まさに一般層にも知られようとしている段階です。

既にバブルのように暴騰している、などという報道も見られる一方で、たった一部の仮想通貨を知る界隈だけでもここまで盛り上がったとも考えられます。

 

今後SBIなどを筆頭に国内でも信頼ある企業が取引所を開いていく中、それがどこまで仮想通過の値段に影響するのか。

本当に面白いのは、これからかもしれませんね。

 

仮想通貨では気絶ホールドなどと呼ばれるように、買って、その後気絶したかのように完全に存在を忘れてしまうのが良いとされています。

値動きが激しいという特性上、日に日に値を追っていては体が持たないというのも理由でしょう。

 

捨て金で投資し、買ったらその仮想通貨については忘れる。これが、仮想通貨へのベストな投資法です。

後はGOXするのを防ぐために、コールドウォレットを利用しましょう。

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