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Pokemon Goに飽きた人のための新しい楽しみ方と要望

早くもPokemon Goに飽きた!?

連日爆発的な人気を誇っているPokemon Goですが、あまりの熱狂ぶりにゲーム配信開始から三日と経たないうちに遊びつくした人が続出した模様。

ツイッターなどではPokemon Goに飽きたという声もちらほら聞かれます。

 

そして、各地のポケモンジムがCP4桁のカイリューに蹂躙されてしまう事態となっています。

ジムバトルといってもよっぽどやりこまないと勝負にすらならないでしょう。結局普通にプレイしているとPokemon Goの対戦を気軽に楽しむことはできません・・・。

 

一方で、ポケモンを捕まえるというのも限度があります。142匹程度だと恐らくすぐコレクションが終わってしまうでしょう。

今後は新世代のポケモンも配信で追加することでしょうが、スピードが疑問。

 

というわけで追加配信を待たずに開始できる、Pokemon Goの新しい楽しみ方について考えてみました。

Pokemon Goで借り物競争

例えば誰が一番早くイーブイを捕まえられるかを競い合うというもの。グループで集まって勝負するもよし、ツイッターで参加者を募集するもよし。

ポケモンを捕まえた時間が表示されるのでそちらをSSとして撮ることで証拠になります。

 

PokeVisionのようなツールを使用可能にするかどうかは運次第ですね。個人的にはありにしないと収拾がつかなくなるかも。

エリアはある駅から一駅分の範囲内とか、なんか決めておくとより効果的かも?

 

イーブイとゼニガメとドククラゲ捕まえるまで帰れま10とかもなかなか乙ですね。本当に帰れなくなる可能性が高いですが。

長距離卵孵化マラソン

ちょうどいい機会ということでフルマラソン参加に向けて、マラソンの練習を卵孵化のついでにやってみるのはどうでしょうか。

例えばフルマラソン42.195 kmであれば10 km卵を4つも孵化させることができるというもの。

 

道中のポケストップで卵を補充したりすれば無駄もないですし、孵化のEXPでPokemon Go内のレベルも上がる。

自分の体力レベルも上がって、いいことづくめですね。

 

そのうち任天堂などが「Pokemon Goマラソン」みたいなのをやり始める・・・かもしれませんね。

 

ちなみにPokemon Goでは早く走りすぎると速度制限にひっかかって歩いた距離としてカウントしてもらえなくなります。

ついつい走りがちなペースを律してくれる素晴らしい補助機能ですね!(違)

 

 

サファリゾーン体験

セキチクシティにサファリゾーンというものがあったと思います。歩数によって移動が制限されて、その代わりにレアなポケモンが見つかるというもの。

 

広めの公園の入り口からカウント開始で、たとえば500歩・15分と決めてそれでそれぞれのトレーナーがどのくらいのポケモンを捕まえられるか競い合ってみるとか。

CPの合計値での評価を基本にするほかレアポケモンを捕まえたら+αのポイントを貰えるとかルールを決める必要があります。

 

でもポケモンのスポーンは時間に支配されているようにも思えるので歩数だけでなく時間も決める必要があるかも。

歩数の証拠?万歩計使いますか。

 

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要望

やはり、

・他のトレーナーをMAP上に表示する

・出合頭のポケモンバトル

・ポケモン交換

・フレンド機能の実装

・ギルド(のような)機能の実装(なになに団ってすると悪役みたいか?)

は欲しいところですね、段階的にでも。

 

もし出合頭ポケモンバトルが解禁されれば、「目があったらポケモンバトル」とかが実現しそうでとても楽しいと思うんだけどなぁ・・・。

ハナダシティ上のポケモントレーナー連戦で金の玉がもらえたりとか、リアルチャンピオンズロードが自然発生したら是非いってみたい。

 

スマホゲームではよくトレード機能はNGみたいな話を聞きますが、ガチャゲーではないのでPokemon Goでは交換もあって良いんじゃないかなと思ったり。

 

フレンド機能が実装されてネトゲみたいにインしている/していないとか、だいたいどのエリアにいるとか、そういった情報がわかるようになれば楽しみの幅はさらに広がることでしょう。

情報漏えいにも気をつける必要が出てきますけどね。詳しくはこちら。→Pokemon Goで起きそうな個人情報漏えいを考えてみた

 

チャット機能とかもあればとても楽しいでしょうが、出会い系の温床になりかねないなど少しセンシティブになってくるのでしょう。

ユーザーが離れていく前に、MMORPGのように囲い込めるシステムが間に合えばいいですね!

 

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