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バンドリ!ガルパで矢印マークや長押しのやり方など簡単にできるコツまとめ

バンドリ!面白すぎ・・・

最近バンドリ!ガールズバンドパーティのアプリにハマっています。私の音ゲー履歴は太鼓の達人やJubeat程度で最高難易度は優しいやつしかできません。

 

しかしガルパは難易度が優しめなのか、一番難易度の高いExpertでも全曲クリアできたので今回は初心者の方向けにいくつかやりやすいコツみたいなものをお伝えしたいと思います。

1. 矢印マーク(フリックノーツ)

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真ん中のノートがフリックノートです。ピンク色で、二重の矢印が上方向を向いています。

たぶん有名なカバー曲から入ったりして、バンドリ初心者が一番最初に当たる壁だと思います。

 

このマークを攻略するには3つのコツがあります。まずは以下です。

  • 上方向にフリックする必要はない。左右や下でもOK
  • というか斜めでもOK
  • しっかりとフリックしないと反応しない

まず、矢印を見ると上方向にフリックしなければいけないかのように見えますが全くそんなことはなく、右でも左でも下でもOKです。

特に斜め方向にフリックしても良いというのは重要で、空色デイズのExpertなどでは斜め上方向にフリックするとリフがとても簡単になります。

 

フリックに関していえば、比較的しっかりとフリック(=距離を稼ぐ)するようにしないとティン!と鳴ってくれません。結構シビアだと思います。

 

基本的にはフリックノートが落ちてきたら、上半分に向かってフリックするのがオススメです。

下方向にフリックしてしまうと、そこから次のノーツを押すまでの時間がやや短くなってしまいます。(シュガーソングとビターステップExpertではこれがかなり効きます)

 

とりあえずフリックノーツを攻略することが、脱バンドリ初心者の第一歩でしょう。ピンク色の矢印が見えても焦らない、焦らない。

2. ロングノーツ、スライドノーツ

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左右にあるのがロングノートとスライドノートです。名前は違うものの基本は一緒で、いわゆる保持/押しっぱなしです。一度押したら、解放ノーツまで押し続ける必要があります。

これはSecret Baseなどの低速曲ではあまり問題になりませんが、速度が上がってくるとシングルノーツとのタイミングが難しくなり、特に複雑なスライドノーツは厳しいです。

 

これら長押しノーツについては、下記を徹底しましょう。

  • 長押し終わり(解放)のノーツではきっちり離す
  • スライドノーツは、ちゃんと演奏ラインの上で確認する
  • 力を入れすぎない

一番重要なのは長押しが終わるノーツです。長押しはいいのですが、それが終わった際離すタイミングが少しでも遅れるとMissになってしまいます。

押したことに安心して離し忘れるという経験はありませんか?最後まで油断できないのがこれです。後述する忍者ノートとも関わりがありますが、長押しが終わったらちゃんと離しましょう。

 

スライドノーツはあるタイミング(緑の線)で別の演奏レーンに移る必要があります。

これが曲者で、ジグザグが上の方からやってくると想定している左右の動きと実際に要求される左右の動きの差に結構差が出て、ミスの原因となります。

 

特にiPhone7 PlusやiPadなどの大きめの端末で顕著ですが、上に見えているのはあくまでパースのかかったノーツ。実際に押す必要があるのは画面下部の白い演奏ラインの上で、そこまでスライドノーツがおりてくると結構な移動距離になります。

長めのスライドノーツだとつい動きが短めになりがちですが、多少オーバーでも良いので必要な分を演奏ライン上で確認し、スライドしましょう。

 

オススメはひたすら1000回潤んだ空のExpertをやり続けることです。これができれば大抵の曲のスライドノーツはいけます。

 

あと、フリックはいいのですがロングノーツやスライドノーツで力を入れすぎると、お供のシングルノートで苦戦します。

長押しはつい力が入りそうになるので、リラックスして、力を抜くことを意識して長押しに臨んでください。

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3. くの字、ジグザグ

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スライドノーツより短く、長押しというよりはこの形で覚えるべきノーツです。

LOUDERなどのように、片手でシングルノーツを押しながらもう片方の手でジグザグを押すよう求める楽曲もあり、なかなかの難易度です。

 

コツは先ほどのスライドノーツと同じように、多少オーバーにスライドさせることです。特にくの字やジグザグは見た目がコンパクトなので、動きもコンパクトになりがちですがちゃんと隣の演奏レーンまで指が伸びていないとスコアになりません。

スライドノーツは節目の線や解放ノーツの時にさえ指があって入れば、多少オーバーしてもMissにはならないので、大きめのスライドを心がけましょう。

Don't Say Lazy

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くの字でもっとも問題になるのがDon't Say Lazyのこのパートでしょう。Expertで難易度26ですが、私は同じくExpertで難易度28のシュガーソングとビターステップよりも苦戦しました。

石鹸で手を洗ってiPhoneの画面を拭いて、なんならベビーパウダーを使うぐらいの勢いで滑りをよくしないと難しいです。

この曲のためだけにアンチグレアフィルムを貼ってやろうかと思うぐらいに難易度が高いので、とにかく滑りを良くすること、譜面を記憶すること、このくの字は最小限の動きで乗り切ること、を心がけましょう。

 

くの字はオーバーにといいましたが、このパートだけはジャストを狙わないとタイミング的に間に合いません。

 

どうしても攻略できないという場合は、くの字パートのみ利き手の人差し指と薬指で押すという方法もあります。

両手から片手への切り替えができるようになれば、この方法がもっとも簡単かもしれません。

4. 忍者ノーツ(あれ?どこでコンボ途切れた?)

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公式名称ではなく私が呼んでいるだけですが、忍者ノーツと呼びたいものがあります。曲の特定の箇所にあるシングルノーツのことですが、その場所があまりにもいやらしく、特にMissした覚えがないのにいつのまにかコンボが途切れる恐ろしいノーツです。

例はしゅわどりExpertの序盤ですが、この長押しのあとの、赤い丸で囲んだシングルノーツが鬼門です。ぼけーっとしゅわどりをリピートしていると結構な確率で押し忘れます。

 

しかも押し忘れても自然に忙しいので「あれ?いつコンボ途切れた!?」となってしまうので忍者ノーツと呼んでいます。

忍者ノーツは人によって色々違うと思いますが、多分共通するのは離した後にすぐ押さなければいけない長押し直後のシングルノーツという点だと思います。

毎回同じ譜面で引っかかる場合は、一度その部分をプレイせずよく譜面を見て、必要ならスクリーンショットをとって確認してみると良いでしょう。

まとめ

バンドリは太鼓の達人以来久々にどハマりするぐらい楽しい音ゲーのようです。難易度が高すぎず、私のような音ゲー入門ぐらいのレベルでもExpertで遊べるお手軽さがGood。

くの字やフリックノーツとシングルノートの連発等、初心者だと苦労するものもありますが、一度コツを掴んでしまえば簡単なのがバンドリ!ガルパです。

 

コツを抑えて、早くベテランルームで協力プレイをしましょう!

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