オチェアーノ - 情報の海に溺れて

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オチェアーノ-情報の海に溺れて

情報漏えいの事例など、情報セキュリティ意識を高めるブログ

MENU

20代後半の腕時計にCal564、男のアンティークオメガのススメ。

20代後半、腕時計は何つけよう?

社会人になって5、6年経ち、気がついたらもう20代後半だった・・・でも腕時計は新入社員の時のまま。

一方で「じゃあ、何買うか」と考えてみてもなかなか良い時計が思い浮かばない。オメガのスピードマスターやシーマスターはありきたりすぎて人と被りまくる。

かといって、ロレックスは20代だとちょっと嫌らしく見えそうだし、高い・・・。

 

 

そんな人にオススメなのが、アンティークのオメガです。それも、かなり古い年代のものが良いでしょう。

Cal. 564・オメガ

コンステレーションといえばオメガのフラッグシップ腕時計として有名ですが、昔からあったんですね。

 そのクラシックでキレイめの佇まいはどこか近年のグランドセイコーを想起させてくれることでしょう。

文字盤の控え目な光沢もとても上品です。

 

当然アンティーク品なので中古品になります。そのため、最後のオーバーホールはいつだったか、ケースやベルトの条件など念入りに確認しておくことが重要です。

よくアンティーク品では蓄光塗料が焼けて黄色くなってしまうものもありますが、Cal.564は非常に限定された箇所(針の先)のみ塗られているのでそこまで気になりません。(もちろん、その黄色く焼けたのが良いという方もいます)

 

デカ厚腕時計ブームによって、パネライやごついG-Shockなどをビジネスの場でも見かけるようになりました。

 

ロレックスのエクスプローラーIでさえ、巨大化した時代です。

 

必然の流れではあるのでしょうが、一方で平均的な日本人の腕にはいささかケースが大きすぎるのも事実。

特に42 mmを超えてくると腕の細い人ならラグ込みどころかダイアルだけで腕の面積をカバーしかねないほどのサイズです。

 

その点、Cal.564はケースサイズがリューズ抜きで約34 mmと控え目です。

体をムキムキに鍛えているなどでない限り、このサイズは着けてみるとバランスが非常によく見えます。

 

50年以上も前に、これだけコンパクトなケースに精密なムーブメントを載せられるオメガの技術力にも驚かされます。

しかも、Cal.564は軽いし薄いのでパソコンのアームレストなどとも干渉しないので、非常に快適。

 

安倍首相がつけていたブリックブレス(金属ブレス)も良いですが、個人的には革ベルトをオススメしたいです。

黒や紺のベルトもとても若々しい印象で、20代後半にうってつけでしょう。

 

スポンサーリンク

 

バリエーション豊富なCal.564

先ほど紹介したクラシックなモデル以外にも、様々なバリエーションがあるのもアンティークオメガ・Cal.564の魅力です。

例えば、少し豪華にゴールドでベゼルがフルーテッド(コイン)になっているものがあります。

f:id:rk12liv:20160908084821j:plain

引用:http://www.antiwatchman.com/watch/watch0043/omega362901.jpg

このコインベゼルですが、写真では少し派手に見えるものの実際にはとても控え目です。

ロレックスのデイトジャストなどの、ギランギランに光るフルーテッドベゼルとはまた違います。

Cal.564のコインベゼルは幅も狭いのでそこまで目立ちません。

 

他にも、12角と呼ばれる短針やダイヤルのデザインが違うものもあります。

f:id:rk12liv:20160908085142j:plain

引用:http://www.recycleshop.com/gr/93OMEGAom120.html

 これもドーム型に盛り上がったプラスチックパーツがとても良い仕事をします。

 

まとめ

20代後半ぐらいの年代で、人と被りはしないけど定番のオメガでは物足りない!

 

そんな方は一度奥深きアンティークオメガ、Cal.564の世界を散策してみてはいかがでしょうか。

きっと、お気に入りの一本が見つかるはずです。

 

スポンサーリンク