オチェアーノ - 情報の海に溺れて

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情報漏えいの事例など、情報セキュリティ意識を高めるブログ

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Pokemon Goのレアポケ狙いで位置情報偽装が発生している!?

Pokemon Goでもやはり、位置情報偽装が行われるのか・・・。

 

Ingressをプレイしていた人であれば、GPS Spooferというものを聞いたことがある方もいるかもしれません。

これは位置情報にちょっとした細工を行って、例えば30分で10000 km歩きました^^みたいなことを行うダークサイドのエージェントのことです。

 

早いが話どんなスマホゲームにもいるチーターって奴らです。Ingressの世界各国の主要ポータルに、家から一歩も出ずにアクセスできてしまうというワープ機能を持ったエージェント。

 

当然、通報サービスなどもあるのですが通報の絶対数が少なく、ナイアンテック者もイマイチ対応してくれないというのか実情の模様。

 

(家から一歩も出ずに)レアポケ、ゲットだぜ!!

Pokemon Goほどの大人気ゲームで、チーターが出現しないわけがありません。

しかもゲームの仕組みがIngressと似ているので、当然位置情報偽装なども通用してしまうのでしょう。

 

早いが話あるエリアでは絶対に手に入れられないようなレアポケモンやアイテムなどが、位置情報を偽装してやることで簡単に手に入ってしまうという問題です。

そしてそれらで育成した高CPのポケモン達でジムがどんどん埋め尽くされていってしまうことでしょう。

既に不自然なレベルの超高CPのカビゴンがジムに居座ったりしていて、怪しいと思われる報告が挙がっています。

Pokemon Goでもペナルティ

GPS Spoofer達は当然のようにペナルティを食らいます。

 

そして、Pokemon Goにて位置情報の偽装を試みたプレイヤーに対しても当然のことながらペナルティが課せられます。

具体的にはポケモンを捕まえられなくなったり、ポケストップやジムなどの利用ができなくなるというものです。

 

既にIngressでも多数の位置情報偽装プレイヤーの特定実績があるので、生半可な偽装行為ではすぐにバレてペナルティを受けるたけでしょう。

 

一時的な快楽のためだけに、位置偽装に手を出してしまうのはやめておきましょう。

裏技でコイキングをミュウに変えたりや四天王の扉からダークライを捕まえに行くのとは訳が違います。

Pokemon Goは他にもたくさんのプレイヤーが遊んでいるいわば”公共の場”であり、そのような行為は他人の迷惑になってしまいます。

 

特に課金なども行われているゲームですので、下手したら犯罪行為になる可能性も秘めています。

MMORPGやスマホゲーなどの不正で逮捕者が出ているのは有名な話です。この前もパズドラやモンストの不正ツール等で逮捕者が出ていましたね。

 

コンシューマー時代と違って、多数のプレイヤーが遊ぶこの手のゲームでは裏技は「不正行為」とみなされ、悪質な場合は「犯罪行為」として認定されるわけです。

まとめ

やっぱりというか、起きるべきして起きるチート行為ですがIngressと同様に位置情報偽装がこれからどんどん行われていくのでしょう。

 

いくらペナルティがあるといってもイタチごっこでしょうし、そもそも膨大なプレイヤー数がいるので

その全てに対して監視し、怪しい動きを抽出するのは現実的ではありません。

 

運営から監視するというトップダウン方式も良いですが、ユーザー側でも自主ルールを醸成するなどして自治がうまく働くと良いですね。

 

せっかくの楽しいゲームですから、ゲーム性を損ねるような行為は慎んでもらいたいものです。

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