infoMode

情報セキュリティからテクノロジー、お役立ち情報などを発信します。

ベッキーとゲス極み川谷の不倫情報流出はマジでセンテンススプリング

大炎上し続ける、山火事のようなベッキー不倫流出事件

新年明けてから1月の終わりまで、週刊文春によるベッキーとゲス極み川谷の不倫スキャンダル事件がずっと燃え上がり続けています。

最初のラインリークでは離婚届けのことを“卒論”などと言い換えて茶化しているところが流出してしまっています。この時点で二人の腹黒さは既に見て取れますが、まだ完全に致命的とはいえなかったかも知れないでしょう。

スポンサーリンク

 

その後、ベッキーは卒業旅行ならぬオーストラリアへの旅行で一般人に写真を撮られてしまいます。謝罪会見後謹慎しているはずのベッキーが、何の変装も行わないまま満面の笑顔を振りまいているところがツイッターを通して流出しました。当然、世間の反発を買ってしまうことに。

更には、ベッキーとゲス極み川谷のラインやりとり第二段がまたもや流出します。その中では謝罪会見中も心の中では全く反省していなかったこと、自分達のスキャンダルをスクープした週刊文春に対する負け惜しみとも取れるやりとりがあるなど、非常に見苦しいものでした。

この後更なるリーク(ラインなど)があるのではないか、などと噂されているようです。某大臣の政治とカネ問題もそうですが、文春砲などともいわれるように相当な威力があるようです。

一連の情報流出は、起きるべくして起きた

今回の情報流出事件について、正直なところ流出して当然といわざるを得ません。一回目の流出は、確かに誰にでも起きる可能性はあります。情報は流出するものですから、どこまで気をつけていたとしても流出してしまうことはありえるからです。

しかし、流出した後の対応が完全にまずかったのです。常識的な人間であれば、一度自分達にとって損害、それも大損害を与えるようなラインのやりとりが流出しているのです。

言動には一層注意することでしょうし、流出後全く間を空けないままあのようなやりとりを続ける神経が全く理解できません。まぁもちろん、不倫している時点で常識的かどうかは疑問符が付くかもしれませんけど。

別に心の中でどう思っていたって、よほど親しい間柄でもない限り本当のところは中々見えてこないものです。だって親子でも見えないぐらいですから。

現にベッキーの謝罪会見で“反省してるんだな”って思った人や芸能人もいるみたいですし。ベッキーの頭の中では、謝罪中も“センテンス・スプリング!笑”だったんでしょう。

ですがそれをラインのやりとりという形で流出させてしまうという意識、“なぜ情報が漏れたか”を究明できていないのに問題あるやりとりを続けてしまう意識が非常にまずかった。もっといえば、“問題だ”とすら認識していなかったのでしょうか。

情報流出を食い止めるのに、もっとも必要な力は問題に気づくこと

多分ベッキーやゲス極み川谷は最初のラインのやりとりが流出した際、セキュリティに問題があるとは微塵も思っていなかったでしょう。もちろんそのように認識している人は少ないですから。

しかし、自分達が行っていた流出のやりとりについて“問題があった”と心底思っていれば、2回目の流出のやりとりはなかったでしょう。やりとりが流出したことについて、“セキュリティに問題があるはず”と思っていたとしたら、同じく2回目の流出はなかったでしょう。ラインを信用できるできない以前の話です。

結局、ベッキーもゲス極み川谷も不倫を悪いことだと思っていないし、ああいう風にラインのやりとりでのバカにした態度も反省の色がないことの現われで、挙句の果てになぜラインが流出したかについても考えていなかったのでしょう。

ラインが流出したことについて、スクショや写メを取られた、ラインを覗き見された、iPhoneのバックアップデータを利用した、パソコンからラインに侵入された、謎の解析ソフトによって中身をのぞかれた、など様々な憶測が飛び交っています。

これだけ本人達と何の関係もない一般人でも流出経路について考えをめぐらせるというのに、ラインを流出させた本人達が何も考えていないというのは致命的です。

情報流出は“公開されると困る情報”と“情報が流出する経路がある”という二つの問題が重なっておきますが、そのどちらも認識していなければラインのやりとりは何回でも流出することでしょう。

まとめ

ベッキーと川谷の不倫事件は更に燃え上がりそうな様相を見せています。

正直ベッキーやゲス極み川谷の細かい不倫事情や背景はどうでも良いのですが、情報セキュリティ意識について私達一般人が無関心ではいられないことを考える良い機会だと思っています。

情報流出は何も高度なハッキング(クラッキング)や複雑な不正プログラム・ソフトのみが流出経路ではありません。今でもやはり大きな割合を占めるのは古典的な誤操作や管理ミスだということを念頭において、常にセキュリティ意識を高めておきたいものです。

 合わせて読みたい

スポンサーリンク