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情報漏えいの事例など、情報セキュリティ意識を高めるブログ

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ベッキー不倫の新たなライン流出、開き直り全く反省していない姿が浮き彫りに

ベッキーの新たなライン流出、何一つ反省していない

人としてどうかと思うぐらい、最低最悪で胸糞悪いニュースが飛び交っている。当ブログでも紹介したベッキーとゲス極川谷の不倫疑惑騒動について、また新たなライン流出があったというのだ。
また流出事件についての被害と対策を書くことになるのかと思ったが、今回は情報セキュリティとか関係なしに書きたいことを書かせてもらう。流出しているラインでのやりとりが本物だという前提での個人の意見として受け取ってもらいたい。

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ベッキーとゲス極み川谷の人間性を疑う

今回流出した内容についてはもう散々あちこちのニュースサイトで報道されたことだろう。そのやりとりについてここで書くつもりはないが、要点は以下。

1/5/2016時点、つまりベッキーの謝罪会見の前日のラインやりとりが流出
内容はベッキーと川谷が“全くもって反省しておらず、世間をバカにした内容”
完全に開き直っており、全く悪いと思っていない。

ベッキーやゲス極み川谷の頭には情報セキュリティという言葉が存在しないことは疑いの余地もないが、学習能力も疑われる。なんで1回流出して、痛い目にあってるはずが同じことを繰り返すのか。情報管理という観点で、既に二人は落第だ。
一度大きな情報流出を起こしてしまい、自分達の悪事が世間に暴かれた。そのことをどう思うかは本人達の勝手ではあるが、学習能力のある人間であればより用意周到になるのが普通だろう。もともとライン流出という、起こりにくいタイプの流出を許してしまっていたのだ。改善の余地はいくらでもあったはず。


しかし、その低い学習能力以上に特筆すべき事項は、“二人が自分達の起こした不倫事件について被害者ぶっているところ”だ。話を混ぜないようにしよう。確かに、彼ら二人のラインが流出したという意味では、情報セキュリティ上の甘さがあったとはいえ彼らは被害者だ。そこは認めよう。
しかし、流出した内容については彼らは完全に加害者だ。ベッキーと川谷は離婚届を“卒論”などと言い換えて好き放題書いていた。そのことだけでも胸糞が悪かったというのに、今回流出したやり取りの内容を読む限り“何一つ反省していない”。
ゲス極み川谷の奥様に対する加害者だということ。スポンサー契約をしていた会社に対する加害者だということ。それらを全く悪いと思っていないこと。それら全てを全く自覚していないこと。はっきりいって、信じられない。人間性を疑う。

こんなやりとりができるということは、自分達が何をしでかしたかを全く理解していないに違いない。芸能人という以前に彼らは社会人であるはずだ。

しかし、ベッキーやゲス極み川谷は社会人としての自覚も、責任も、微塵も感じられない。自分達が各方面にどれだけの迷惑をかけているかをきっちり認識もせず、反省する気持ちもないまま開き直っているととられても仕方がないだろう。


謝罪会見の前日、ベッキーは全く謝るつもりなどなく、”友達で押し通す予定笑”などとおちゃらけたやりとりを行っていたようだ。その翌日の謝罪会見は、ただの茶番、いや三文芝居だったことになる。

ほんと、何のために謝罪会見を開いたのやら。彼女の言葉は、全て嘘だったことになる。いや、嘘をつくのだけは上手いと驚かされる。心にミジンコほども思っていないような謝罪だったらしない方がマシだ。”不倫は文化”ってのたまった輩の方がよっぽど潔い。許せることじゃないけど。

ライン流出後、ベッキーを擁護していた芸能人の責任は

さて、ベッキーとゲス極み川谷のラインやりとりが流出した後、様々な芸能人がその擁護に回った。ベッキーはいい子だとか、深く反省しているとか、一度きりの間違いだったとか、明確な批判を避けてなんだかんだ内輪をフォローしようとする気持ち悪い空気が流れていた。
しかし、今回の流出でこれらの擁護は完全に的外れにもほどがあることがはっきりした。

今回の不倫事件は悪質だ。世間の批判に晒され、ゲス極み川谷の奥様を精神的に追い詰め、スポンサー企業との契約を裏切り、クソみたいな謝罪を行ったあとでも悪びれることなくこのようなやりとりを繰り返していたに違いない。そう推測されてもおかしくないような、やりとりの流出が起きた。


内輪のことだからといって、何でもかんでも擁護してしまうような人間は正直信用がない。口裏合わせるのがお上手なだけの世渡り上手。その発言の信用性は一気に下がる。一般の企業であれば失墜するほどだ。そんな人間が芸能界には多いのだろうか。

奥様が本当にお気の毒。

ゲス極み川谷の奥様は、本流出事件の後から体調を崩し、横になって生活していると各メディアは報道している。その真偽はともかくとして(多少センセーショナルに報道している可能性もあるから)、精神的に何らかのダメージを負ったことは間違いないだろう。
そして世間に知れ渡ることとなったやりとりの後も、今回流出した内容のように“不倫じゃない”などと軽はずみなやりとりを繰り返している。この流出事件を見た奥様はまたなんと思うのだろうか。本当に最悪の結末にならないことを祈るばかりである。


どうせベッキーやゲス極み川谷はこうしたライン流出の嫌疑を奥様にかけているのではないかと推測する。しっかり不倫しておきながら、流出させるとは何事だと詰め寄っている姿が容易に目に浮かぶようだ。

本当に奥様が流出させていたとしても二人にとっては下って当然の天罰であるし、そうでなかったら二人は土下座をしても意味がないぐらいのことをしでかした。

まとめ

正直、今回のベッキーの新たなラインやりとりの流出については情報セキュリティについて語る余裕もないぐらいだった。本当であれば、なぜ何回も流出したのかとか、そういったセキュリティ上の観点からの考察も色々行ってみたいところであった。

しかし、そんな余裕はなかった。あまりも書きたいことが多すぎる。あまりにも奥様への仕打ちがひどすぎる。あまりにも謝罪の意味がなさすぎた。とにかく、今回の新たなライン流出によって二人の世間的信用度は地の底を突き破ってマグマに突入するだろう。

なぜ複数回流出したかの考察は、また少し頭を冷やした時点で詳細に行っていきたい。

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