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なぜかホッテントリメーカーが使えないので、記事タイトル自動作成サービスをまとめてみた

ブロガーの方々、特にはてブロの方が愛用していたであろうホッテントリメーカーのウェブサイトにアクセスすると"aaaaaaaaa"と表示されるだけになってしまった。

ホッテントリメーカーは非常に面白いタイトルを生成してくれるので、そこから記事の内容が膨らんだりすることもあって結構重宝していただけにとても残念。

これがやはり単一のサービスに依存しきってしまうことの弊害なんでしょうね。仕方が無いので、他にもホッテントリメーカーのように魅力的なタイトルを生成してくれるサービスをいくつか紹介します。

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1. ホッテントリメーカー

URL:http://pha22.net/hotentry/

このブログの冒頭で紹介した、素晴らしいブログタイトル生成サービス。

人が思わず読みたくなってしまうようなタイトルをかたまりで生成してくれる他、どのくらい人気かどうかを仮のuser数で表現してくれるユニークなウェブサイト。

現在は使えなくなっている模様。一時的だといいのだけれど。。。

2. Blog Title Generator By SEOPressor (オススメ!)

URL:http://seopressor.com/blog-title-generator/

なんとも心強そうな名前の提供元ですが、こちらは英語のサービスになります。しかし、翻訳すればあっという間にキャッチーな記事タイトルを大量生産できます!キーワードを入力し、そのキーワードの特徴をプルダウンタグから選べばキャッチーなタイトルを作成してくれるスグレモノです。

プルダウンメニューの内訳は、”Is a generic term (一般的な言葉)”、"Is a brand/product (ブランドや商品名)"、”Is an event (イベント)”、"Is an industry (業界)"、"Is a location(場所)"、"Is a person's name(人の名前)"、"Is a skill (能力)"からなっています。

試しに、"Apple"(私の意図は、企業の方)という言葉を入れて、"Is a brand/product"を選択してみました。結果は以下になります。

・What Will Apple Be Like In The Next 50 Years?

50年後、アップルはどうなっているのか?

・Top Seven Common Prejudices Towards Apple.

アップルに対する7の偏見まとめ

・Five Conventional Advertising Methods That Will Jeopardize Apple

アップルを危機に追い込む5つの古臭い広告方法まとめ

というように、思わず引き込まれてしまいそうになるタイトルがずらっと並びます。翻訳はエキサイト翻訳に任せるのもありですし、別に正確に翻訳しなくてもインスピレーションを貰えればそれで良いでしょう。

3. ブログ作成支援 -ブログタイトルからヒントをつかもう-

URL:http://tools.256web.net/free/blog/

こちらは高橋剛さんのブログ記事”自動生成への憧れ「ブログタイトル」の生成プログラムを作りました”という記事から。

ホッテントリメーカーと違い、こちらはブログタイトルのみではなくブログの中身や構成などについても提言してくれる模様。例えば、アップルと入力すると:

といった具合でタイトルを自動生成してくれる。便利。

4. HubSpot's Blog Topic Generator

URL:http://www.hubspot.com/blog-topic-generator

SEOPressorと同じく海外のブログ記事タイトル自動作成サービスです。思うのが、海外ではブロガーはかなり一般的になってきているようで、ブロガーをサポートするようなサービスなどが豊富に揃っているということ。サービスのデザインも洗練されていて非常に使いやすいです。

こちらは単語を3つ入力するだけで、記事タイトルを作成してくれます。またまた"Apple"を入れてみた結果がこちらになります。

・The Ultimate Cheat Sheet On Apple

究極のアップル虎の巻

・10 Signs You Should Invest In Apple

アップルに投資すべき10の理由

・20 Myths About Apple

アップルにまつわる20の都市伝説

などなど。数字がタイトルに入った面白いまとめ記事は、どの国でもきっと需要があるのでしょうね。

5. コピーメカ

URL:http://www.copymecha.com

コピーメカは記事タイトルを生成してくれるというよりは、ある言葉に対してキャッチコピーを自動的に作ってくれる便利な代物です。

最初にキーワードを入力し、消費者に対して訴えたい行動を”消費者がする行動”から選び、最後にその名称を入力するとあっという間にキャッチコピーが生まれます。

例えば、キーワードに”英語”、消費者の行動を”学ぶ”と入力したところ

”変な英語でスミマセン。” ”脱サラして英語をやる!と言った時、家族全員に反対されました” ”ネガティブな人専用英語”などと面白そうなタイトルがずらりと生成されました。

更には”解説”というものも生成され、そこにはそのタイトルに対する導入や結論が示されます。記事タイトル作成サービスではないものの、ある意味それ以上の働きをしてくれそうです。

6. メガトリ

URL:https://rakuzanet.jp/megatori/

メガトリは、キーワードを入力することで一気に多数のタイトルを生成してくれるサービス。他のサービスよりも長めのタイトルを生成するのに向いているかも知れません。

例えば”ばば”という言葉を入れてみると、”44歳をすぎてからばばを学ぼうと決めた人たちへ”や”TOEICのリスニング問題よりも570倍面白くて刺激的なばばで英語を学ぶ”など突拍子もないタイトルが一気に10個も生成されます。

正直こんなタイトル自分では絶対に思い浮かばないという意味では凄いのですが、果たして使えるか?といった意味では結構疑問符が残る気もします。ただ、”ばばとは何かを簡単にまとめてみた”などという比較的当たり障りのなさそうなタイトルも生成されているため良しとしましょう。

7. Contents Idea Generator

URL:https://www.portent.com/tools/title-maker

また英語になってしまいますが、このサイトは神がかっています。なんと、記事タイトルだけではなく、記事タイトルにまつわるキーワードやとっかかりなどをブレインストーミングの形で視覚的に表現してくれます。

例えばAppleと入れてみると、"How Apple Once Saved the World"、”どうやってアップルは一度世界を救ったか?”という記事タイトルと共に、”スピードに着目すべき”、”驚くべき情報を入れよう”、”ノスタルジーを誘うような”、”自分ができるもっともカッコイイこと”というヘルプワードも現れます。

同じく、正確に翻訳する必要はないので何かのとっかかりに使えば良いと思います。このサイト、デザインとか視覚効果もきっちり練ってあってキーワードを入力しているだけでも楽しいです。

8. 書店メーカー

URL:http://pha22.net/booktitle/

こちらは、キーワードを入力することで売れそうな本のタイトルを5つ自動生成してくれる他、ホッテントリメーカーと同じく人気度を仮の発行部数という形で表現してくれます。

例えばキーワードに”ぞうさん”と入力すると、”知らないと損するぞうさん活用法”などといったタイトルが自動的に作成されます。

ホッテントリメーカーと仕組みとかタイトルが似てる気がします。もしかして同じ運営元でしょうか・・・?ホッテントリメーカーの代わりにはならないかも知れませんね。

まとめ

他にも有名ブログの記事タイトルの付け方などを勉強することで、どのようなタイトルがインパクト度が高いかがよくわかります。記事のタイトルという意味でいえば、例えば雑誌や新聞などの記事の見出しを参考にするのもありだと思います。

特に、近頃世間を騒がせ続けている週刊文春など、週刊誌を読んでそのタイトルの付け方を勉強するのもとても効果がありそうです。

コンスタントに文章を書き続けるのはとても大変。今やブログ作成だけではなく、作詞作曲などの現場においても自動生成したものに命を吹き込むというスタイルが流行っているようです。

完全に依存してしまうのはどうかと思いますが、スランプに陥ってしまった時など上記のようなサービスを有効活用していきたいものです。

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